インプラント手術を静脈内沈静法で行う

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痛みや歯医者が嫌だと思うのはみんな同じですが、特に恐怖心が強かったり嘔吐反応の強い患者さんは普通の局部麻酔でのインプラント手術はできないことがあります。全身麻酔はリスクも高いですし手術の前日から食べ物や飲み物の制限もあり、仕事や学校のことを考えると無理だと思われる方もいると思います。


静脈内沈静法というのは全身麻酔のようで全身麻酔ではない不思議な麻酔です。医師との意思疎通ができる状態であるのに寝ているような状態で、麻酔がきれて起きた後は何も術中のことは覚えていない人が多いです。事前に点滴をした状態でそこに麻酔薬を投与された時点から、手術が終わって目を覚ますまでほんの一瞬に感じる人さえいます。手術中はインプラントを埋没する手術ですから、「口を大きくあけて~」「ちょっと横向いてください~」と医師から指示があるたびにちゃんとそれに反応しているわけですが、それを覚えている人は少ないでしょう。

この麻酔法は専門の麻酔医が必要になるため、どこの病院でもできるというわけではありませんが、対応している病院はいくつもあります。麻酔医が常駐していなくても、手術の際だけ病院に来てくれるような提携をしている病院もあります。


料金は通常のインプラント手術代の他にプラス5万前後のお金がかかることもあります。インプラントをしたいが手術が怖いと思われる方などは、静脈内沈静法を行っている病院に相談されてみてはいかがでしょうか。