家を購入する前にすること

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家を購入する前には、きちんとした準備をしておく必要があります。それは、資金計画から人生設計まで、大局的な視点を持つことも大切です。そして、新居にずっと暮らすことになるので、どのような生活を望んでいるのか、どういった場所に住みたいのかといった希望を出しておき、それに見合った物件を選ぶということになるでしょう。さらに新築やリフォームをする場合には、間取りなどを含めて、自分たちの要望を反映させることができるのです。


まず、家を購入するときに考えるべきなのは、資金計画になります。どれだけの収入があって、どれだけのローン返済能力があるのかといったことがポイントになります。ローンを含めて、用意できる金額を試算しておき、その範囲内でどんな家がいいのかといった話を進めていくことになるのです。必要になるお金には、現金で用意しておくことになるものもあります。住宅ローンを組めば、それで用意が整うわけではないので注意しましょう。

ある程度、購入する家の候補が決まったら、次の段階として下見をしておく必要があります。そのときには、家族全員で周囲を含めて見て回るようにしましょう。物件の立地というのは、その場所だけでなく、周辺環境というのも重要な要素になるからです。そして、通勤や通学にかかる所要時間のチェックなどもしておきます。最寄り駅まで、自分の足で何分なのか、急行は止まるのか、本数はどの程度かといったことも調べておくのがいいでしょう。