歯科でホワイトニングをする流れ

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歯科でホワイトニングをする場合、どういった流れになっているのかが気になりますね。歯科でホワイトニングをしてみたいけれど、痛みがあったら怖い、と考える方も多いようです。それでは、歯科でホワイトニングをする流れについて、ご紹介しましょう。まずは、問診や口の中のチェックをして、ホワイトニングをしても大丈夫かどうかをチェックします。あなたが希望していても、歯の状態によってはできないこともあるからです。


歯科でホワイトニングをしても大丈夫だと判断されれば、専用のブラシを使って、歯をきれいに磨いていきます。歯科では、一本一本の歯を丁寧に磨いて、ホワイトニングの薬剤がうまく染み込むように準備します。その後、リップサポートをセットして、うっかり口が閉じることがないようにします。少しわずらわしく感じるかもしれませんが、リップサポートをセットしておけば、ホワイトニングの薬剤がいろいろな場所につく恐れもありません。

その後、ホワイトニングの薬剤を歯に塗って、短時間で固めるための光を照射していきます。一度薬を取り除いたら、ふたたびホワイトニングの薬剤を歯に塗って、光を照射していきます。1回目の照射よりも、2回目の照射のほうが長時間のことが多いでしょう。時間は、使うマシンによっても異なります。ホワイトニングが終了したら、リップサポートをはずし、歯の表面を磨いていきます。すべて終わるまで、1時間半前後でしょう。